解決事例



売却に備えて
大門町 Iさん 60代女性

当事務所主宰のセミナー参加をきっかけに、ご自宅の境界確認を依頼していただきました。対象地は依頼人への相続が完了しておらず、また共有通路に囲まれていたため関係当事者は14名にも及びました。そのためまず遺産分割協議による相続手続きを行い、その後関係者立会のもと境界確認と確認書の作成等を行いました。関係者の多い案件でしたが境界未確定が問題に発展する前の依頼であったため、スムーズに解決することができました。





相続に備えて
神辺町 Kさん 70代女性

ご自宅の土地の分筆を依頼していただきました。将来に備え相続人の土地利用を考慮したいとのことでしたので、隣接者だけでなく相続人とも協議したうえで分割線を定めました。通常、相続は一つの土地を相続人全員の共有として取得することになります。その場合共有となった土地は利用や売買などの際様々な制限を受けることになるためトラブルの元になる恐れがあり、分筆はこうした問題の対策として有効な手段です。