遺言書作成

遺言書文案作成のお手伝いをおこないます。

Q;遺言が特に必要な場合とは?

A;・夫婦の間に子供がいない
  ・再婚したが、先妻の子と後妻がいる
  ・内縁である
  ・相続人同士が不仲
  ・相続人でない者に財産を渡したい
  ・相続人が全くいない
  これらの場合相続人に分配を任せるのは危険であり、
  遺言書による「鶴の一声」が必要です。


Q;まだ作るには早いのではないか

A;遺言書は保険と同じでいつ起こるか分からないものに備えるものであり
  また何度でも作り直すことができます。
  そのため相続人との関係、財産状況の変化する都度調整することができます。
  当事務所では一度作成された方は安価で再作成を行っております。


Q;自分で書けばいいのではないか

A;遺言書は財産管理についての重要な書類であるため書式、管理について厳格なルールがあり
  これらに反するものは当人が作成したものでも効果がなくなります。
  そのため専門の指導のもと作成することが望ましいです。



遺言・相続........................
遺言書作成指導(自筆)   50,000円~
遺言書作成指導(公正証書)   75,000円~